目次
序章 いま、なぜ哲学・思想なのか
第1章 理知で人間存在の本質に迫った哲学
第2章 哲学・思想の母胎となった宗教
第3章 宗教から離れて成立した政治思想
第4章 政治から離れて成立した経済思想
第5章 新たな転換に向けた現代の哲学・思想
著者等紹介
湯浅赳男[ユアサタケオ]
1930年山口県岩国市に生まれる。1953年東京大学文学部仏文学科卒業。約9年間のサラリーマン生活ののち、大学院に帰り、1966年東京大学大学院経済学研究科中退。現在、新潟大学名誉教授、常磐大学コミュニティ振興学部非常勤講師。専攻は、経済史・経営史だが、比較文化論、社会学、経済人類学などにも関心が強く、既成の学問領域にとらわれない独自の研究活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



