ニチブンコミックス
激マン!マジンガーZ編 〈5〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784537134858
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報



永井豪&ダイナミックプロ[ナガイゴウアンドダイナミックプロ]

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐうぐう

16
『マジンガーZ』が、「少年ジャンプ」から「テレビマガジン」へ移籍した真相が明かされる『激マン! マジンガーZ編』第5巻。しかし、あまり衝撃的ではない。真相とは、得てして肩透かしなものだ。移籍の舞台裏よりも、創作そのものの舞台裏をもっと描いてほしいぞ。2016/09/30

kei-zu

13
マジンガー軍団! 動くバードス島! 盛り上げておいていきなりの終了の背景には、本書で描かれたような「大人の事情」があったとは。 「デビルマン」の最終回に向けた苦悩に比して、カラッとしているのも豪先生らしい。 それにしても、この時期の豪先生の執筆の充実は、神がかっていますね。2021/06/03

杉浦印字

3
興味深いエピソードとはいえ周囲の事情に流される話なのでマンガとしてのダイナミズムは低め。その分リメイクパートはもはや何のためのパートなのかすら分からない暴走ぶりで、それが異様な迫力をもたらしている。2016/11/23

富士さん

2
あしゅら男爵との勝負もついて、この巻でとりあえずひと段落らしいです。あしゅら男爵ってこんなにカッコよかったでしたっけ?と思ってしまいました。とりあえず、この巻もフジテレビから直接持ち込まれる新企画とか、アサツーの事情に巻き込まれてテレビ雑誌に移動する連載とか、興味深い話が載っています。ここでも原作者としての永井さんがとてつもなく柔軟なのが印象的でした。ここでの原作者とは、物語のすべてがそこから生み出る神としてではなく、いろいろな要望を取りまとめて作品の骨格を作る、分業のいちセクションとして存在しています。2016/11/07

いっしー

2
少年ジャンプで「マジンガーZ」の最終回は読んだ時、話もまだ途中でさあこれから、という感じなのに…と思ったのだけれど、なるほどこういう大人の事情があったのか。2016/10/26

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