内容説明
「どうして紙切れで、ものが買えるの?」「会社っていったい誰のもの?」「アメリカのブランドがベトナム製!?」―経済ってコムズカシそう…と思っていませんか?身の回りの何気ない疑問もみんな、経済につながっている。世の中の仕組みがみるみるわかる、入門書の決定版。
目次
第1章 わかると楽しい経済のはなし(ただの紙切れで、なぜ買える?―貨幣のはなし;借金した弟が得をする不思議―インフレとデフレ ほか)
第2章 会社を知ると、経済も見える(株はどこで売っている?―株式会社のしくみ;社長さんはアメリカ人―外国からの経営者 ほか)
第3章 景気が悪いのは政府のせい?(国にお金を貸しているうちのじいちゃん―国の借金;ビールを飲むことは税金を払うこと?―税金のはなし ほか)
第4章 世界の人々はつながっていく(アメリカのブランドがベトナム製!?―グローバル化と多国籍企業;公園の土管で世界を考える―先進工業国と発展途上国 ほか)
第5章 日本人の働き方も変化する(もう通勤は時代遅れ?―会社に通わない働き方;外国から働きにくる人が増えていく―外国人労働者 ほか)
著者等紹介
泉美智子[イズミミチコ]
公立大学法人鳥取環境大学経営学部准教授。子どもの経済教育研究室代表、ファイナンシャル・プランナー。女性のための「コーヒータイムの経済学」講座、親子けいざい教室など全国各地で開催。親子環境番組「豊かさのものさし」(びわ湖放送)企画、立案、構成。日本児童文学者協会会員。経済教育学会理事
河原和之[カワハラカズユキ]
立命館大学、聖トマス大学、関西大学中等部非常勤講師。1952年京都府生まれ。関西学院大学社会学部卒。東大阪市の中学校に37年勤務。東大阪市教育センター指導主事を経て、東大阪市立縄手中学校を退職し、現職。授業のネタ研究会常任理事。社会系教科教育学会理事、経済教育学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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