日経ビジネス人文庫
15歳からの経済入門

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 208p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784532196516
  • NDC分類 330
  • Cコード C0133

内容説明

「どうして紙切れで、ものが買えるの?」「会社っていったい誰のもの?」「アメリカのブランドがベトナム製!?」―経済ってコムズカシそう…と思っていませんか?身の回りの何気ない疑問もみんな、経済につながっている。世の中の仕組みがみるみるわかる、入門書の決定版。

目次

第1章 わかると楽しい経済のはなし(ただの紙切れで、なぜ買える?―貨幣のはなし;借金した弟が得をする不思議―インフレとデフレ ほか)
第2章 会社を知ると、経済も見える(株はどこで売っている?―株式会社のしくみ;社長さんはアメリカ人―外国からの経営者 ほか)
第3章 景気が悪いのは政府のせい?(国にお金を貸しているうちのじいちゃん―国の借金;ビールを飲むことは税金を払うこと?―税金のはなし ほか)
第4章 世界の人々はつながっていく(アメリカのブランドがベトナム製!?―グローバル化と多国籍企業;公園の土管で世界を考える―先進工業国と発展途上国 ほか)
第5章 日本人の働き方も変化する(もう通勤は時代遅れ?―会社に通わない働き方;外国から働きにくる人が増えていく―外国人労働者 ほか)

著者等紹介

泉美智子[イズミミチコ]
公立大学法人鳥取環境大学経営学部准教授。子どもの経済教育研究室代表、ファイナンシャル・プランナー。女性のための「コーヒータイムの経済学」講座、親子けいざい教室など全国各地で開催。親子環境番組「豊かさのものさし」(びわ湖放送)企画、立案、構成。日本児童文学者協会会員。経済教育学会理事

河原和之[カワハラカズユキ]
立命館大学、聖トマス大学、関西大学中等部非常勤講師。1952年京都府生まれ。関西学院大学社会学部卒。東大阪市の中学校に37年勤務。東大阪市教育センター指導主事を経て、東大阪市立縄手中学校を退職し、現職。授業のネタ研究会常任理事。社会系教科教育学会理事、経済教育学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

五月のつつじ

8
ざざっと読む分にはいい感じ。例としては阪神が勝つと関西の景気がよくなる、のあたりかな。毎度毎度熊の絵がかわいくてシュール。3年前でもこの話題はちょっと古いかな?ってなるから、それだけ経済ってものは動きが早いんだなぁって思える。2016/10/29

シズク

8
恥ずかしながらあまり経済に詳しくなかったので読んでみた本。15歳が読むにも丁度いいが、意外と大人が読むと復習となったので、期待以上でした。時おり出てくる熊の挿し絵が可愛い。2014/06/25

てながあしなが

5
地味だけど、行き届いたいい本でした。「15歳からの」というタイトル通り、めっちゃ平易。その内容の塩梅が絶妙。自分は大学生だからちょっと易しすぎて退屈だった印象は否めないけども、高校生や、経済のことが全く分からないけど知ってみたい人にとってはぴったり。池田晶子氏の「14歳の君へ」同様、もっと早い時期に読みたかった本です。2017/07/21

hinako

4
再読。毎度言っているが、くまの絵がかわいい。とてもツボに入った。書いてあることも分かりやすい。2016/02/18

SARU

4
アラサーだけど私はちょうど良かったてます。不景気な内容に注目してしまいがちになり、読後はどよーんとしてしまうかもな、と思いきや!最後は男も女も自由に頑張ろうねっみたいなトピック締めくくられていて、明るい気持ちにナレタ!!2012/12/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/5301008
  • ご注意事項

最近チェックした商品