目次
第1章 接着とは?接着のメカニズム
第2章 天然ものから化合物へ、接着の歴史
第3章 飛行機から建築物、医療にまで、接着剤の使われ方
第4章 驚きの機能をもつ接着剤のいろいろ
第5章 リサイクルなどで注目高まる接着剤の剥がし方
第6章 理想の姿を模索するこれからの接着剤
著者等紹介
菅野照造[スガノテルゾウ]
工学博士(北海道大学にて取得)。石川島播磨重工業技術研究所で主として船舶および陸上構造物の防食技術開発に従事。接着剤では「塗装の前処理及び接着剤機能に関する研究」に従事し、報文を多数発表している。日本学術振興会腐食防止第97委員会、表面技術協会、日本防錆技術協会、日本鋼構造協会等の各委員会委員長および幹事委員を歴任、通産省工業技術院の塗料試験法JIS制定委員会ユーザー代表、本四架橋防食塗料仕様書の素案作成、土木学会審査委員会代表委員、ほか。現在、「アイ・エス・エス・コンサルタント」技術顧問
堀井真[ホリイマコト]
1956年東京生まれ。工学博士。東京工業大学卒、昭和電工入社、龍野事業研究所技術部を経て、日本大学客員教授のかたわら、堀井研究所を設立。接着剤に関する科学的な講演および、年数回、論文も発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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