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内容説明
80年代半ばに渡英後、マッシヴ・アタックの母体となるクルーで活動。やがてニューヨークに拠点を移しトミー・ボーイから作品をリリースする傍ら並行して音楽ライターとしても発信を続けた著者ならではのリアル・ストーリー。パンク、オルタナティヴも見据えた“極私的ヒップホップ20年史”。
目次
1986
1987
1988
1989
1990
1991
1992
1993
1994
1995〔ほか〕
著者等紹介
沼田充司[ヌマタアツシ]
東京都北区出身のDJ/プロデューサー。ニュー・ウェイヴ旋風真っ只中の80年代初頭に音楽活動を開始。やがて渡英し、後にマッシヴ・アタックへと発展するグループ、ワイルド・バンチの面々と行動を共にする。ニューヨークへ移住後は、クイーン・ラティファらを擁するクルー“フレイヴァ・ユニット”の一員として活躍。95年に自身のレーベル“ブダフェスト・レコーディングス”を設立し、プロデューサー/リミキサーとして内外アーティストを手がける一方、96年からは音楽誌での執筆活動を本格化。並行してオルタナティヴ・バンド、ホワイト・ハッスルのツアーにDJとして参加し、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン、ルー・リード、モデスト・マウス等と共演している。近年は映画制作にも進出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




