内容説明
量的にはとらえられない人間の現実(リアリティ)を調査・研究するための方法論として、急速な発展を続ける“質的研究”。人文・社会諸科学だけでなく、医学・看護学の学生・研究者、エスノグラフィーに関心のある読者、ジャーナリスト、さらにはマーケティング分野の実務家も必携。日本語版独自の解説を付す。
目次
第1部 フレームワーク;第2部 理論からテクストへ;第3部 研究デザイン;第4部 口頭データ;第5部 観察と媒介データ;第6部 テクストから理論へ;第7部 質的研究の基礎づけと執筆;第8部 質的研究:統合と展望



