内容説明
最も優れた仕事は目的が儲けではない。まず先制する。修正は後だ―ブレーキの壊れた若者に学ぶ成功練習帳。
目次
第1章 ムリは必ずする―ユーザーは待たない
第2章 「仕事」はしない―面白さが利益を生む
第3章 お金は見ない―売れば失う
第4章 「戦争」をしない―わが道を開く
第5章 「ハッカー」を集める―人が技術になる
第6章 熱に浮かされ続ける―夢が世界を揺るがす
著者等紹介
桑原晃弥[クワバラテルヤ]
1956年広島県生まれ。経済・経営ジャーナリスト。慶應義塾大学卒。業界紙記者、不動産会社、採用コンサルタント会社を経て独立。人材採用で実績を残した後、トヨタ式の実践、普及で有名なカルマン株式会社の顧問として、『「トヨタ流」自分を伸ばす仕事術』(成美文庫)、『なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか』(PHP新書)などのベストセラー制作を主導した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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PSV
25
基本、ザッカーバーグにとって良いことしか書いてないし、ザッカーバーグ万歳な内容なんだけど、フィンチャーの「ソーシャルネットワーク」を観てると違和感があることは確かなのだが、それでもザッカーバーグは天才で、本当に仕事が出来る人なんだなぁ、とよくわかる。世界を変えようとする青臭い夢が、ここまで猛烈に光り輝くと、なんだか清々しくバカバカしく素敵だ。いいぞザッカーバーグ、もっと突っ走れ! ★★★★☆2013/07/18
Kazkun
1
なんとなく天才、というか世界を動かすような仕事をする人に必要な事が見えた気がする。若さはもうないけど頑張りたいなぁ。2013/11/25
りおふ
0
やはり幼ないころから才能があったのですね。パソコンの家庭教師を雇ったってすごい。お金儲けを第一に考えてないところがいいですね。やっぱり彼もハッカーの1人なのですね。寝る間も惜しんで仕事するなんて。そこまでのめり込まないと良いものはできないし、本当に好きなことを仕事にしているんだなと思います。2016/01/23
Amasan
0
一つ年下かあ2015/01/09
marimo
0
スピード勝負。失敗しながら進む。目先の利益に目を奪われない。目的をぶらさないことが大切そう。2014/02/02
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