目次
はじめに 嵐の海から生還した「冒険失敗家」が考えた生かされた意味
1 税制・年金編―「100年安心プラン」の真っ赤っな嘘
2 偽装・冤罪編―倫理観が欠如した男と女
3 政治編―安倍政権の強行シナリオの是非
4 経済編―アベノミクスが日本に与える功罪
5 事件・社会編―国民に突きつけられた驚天動地の荒波
6 海外編―ならずもの国家とどうつき合うべきか
おわりに 日々のニュースの教訓が「もやい綱の結び目」になりますように
著者等紹介
辛坊治郎[シンボウジロウ]
1956年大阪府出身。早稲田大学法学部卒業後、読売テレビ放送に入社。アナウンサー、プロデューサー、報道局解説委員長などを歴任。現在は、(株)大阪綜合研究所代表、ニュースキャスター、芦屋大学客員教授。『ウェークアップ!ぷらす』『朝生ワイド・す・またん!』など、関西発の報道情報番組の司会、ニュース解説などで幅広く活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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感想・レビュー
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Masa
3
書店新刊コーナーで発見、購入。前著、辛抱訓の続編。前のが面白かったので迷わず購入。辛口トークで世相をぶった斬り、今回も大変面白いんですが、、、。サブタイトルにある「テレビじゃ言えない本心」ってなんだよ!ぬるい事言ってんじゃねえというのが僕の本心です笑。折角イイコト言ってんだから。太平洋から拾ってもらった命なんだから、有意義に使いましょうね、辛抱君笑2014/09/24
よう
2
巻末 必読!2016/04/04
真之介
2
円高解消を、例の5年周期説で説明していて、こだわってるなぁと思った。やっぱり辛坊さんは、経済解説は程々にしておいた方が良い。高島ひでたけさんの“頭は良いけど、おっちょこちょい”みたいな人物評に改めて納得。命に関わるおっちょこちょいをしているのが本書でも判る。辛坊さんの本を楽しめるかどうかは、ある程度の知識と、少し広い心が必要かも。2014/12/01
さきこ
2
相変わらずの辛坊節。深刻なことを軽く話す。最後の『もやい網の結び目になりたい』っていう言葉は深い。死線を越えた人の言葉だなと思った。2014/10/15
Akio Kudo
1
★★ いいのもあるが、基本的には本人の偏見や思い込みの産物。2018/11/28




