Disruptor 金融の破壊者

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Disruptor 金融の破壊者

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  • サイズ B6判/ページ数 416p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334914271
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

銀行の取り付け騒ぎ、新型ウイルス感染症の蔓延、政府の無策に対するデモ。次々と誰にも予想できなかった事態に見舞われる。

内容説明

個人のツイートに始まる金融壊滅を描く、予言的金融サスペンス巨編!中学生が弱小地銀の支店に並ぶ人に聞いて「銀行が危ない」と、ひと言ツイートしただけで、取り付け騒ぎに発展する。折しも新型ウイルス感染症の蔓延で経済状況が逼迫する中、地銀発の銀行連鎖破綻を予測していた金融庁の局長は、実態調査のために部下を現地に送り込む。彼らがそこで目にしたものは―?

著者等紹介

江上剛[エガミゴウ]
1954年、兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。第一勧業銀行(現・みずほ銀行)に入行、人事部や広報部、各支店長を歴任する。1997年の第一勧銀総会屋利益供与事件では問題の解決に尽力し、この事件を題材にした映画『金融腐食列島 呪縛』のモデルになった。2002年、銀行勤務の傍ら、『非情銀行』で作家デビュー。2003年、銀行を辞め、執筆に専念する。映像化作品も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぽてち

35
コロナ禍の東京を離れ、父方の祖父母宅で暮らしている少年がたまたま目撃した光景。写真付きでツイートしたことがすべての発端となった。経済小説かと思って読んだが、あまりの荒唐無稽さにぐったりしてしまった。いくらなんでも、政治家も役人も経営者もここまで酷くはないだろう(と思いたい)? 実名は避けてもすぐわかるのでは意味がないし。でもまあ、借金だらけなのにマイナカード所持者限定の大盤振る舞いとか、現実も相当酷いか……。2021/11/10

Yunemo

32
今となっては昔々、女子高校生の呟きから始まった金融恐慌。その現代版かな、との想いで読み始め。著者ならではの展開なんでしょうが、金融関係の初期作品と比較してしまいます。SNSへの素直な呟きがもたらす影響がこんなに拡大していくのか、この怖さは改めて実感。金融リスクが信用リスクから経営リスクへ、そしてコンダクトリスクへと変化している旨の説明から始まる物語。各分野において、なんのために働くのか、誰のために働くのか、へ展開、特に官僚の生き方には虚しさも伴い。最終的には政治の世界、現実的な部分も多く、あるある満載で。2021/11/14

ドッケン

18
SNSの怖さを上手く利用した物語で、現実に起こりそうな話でした。2024/10/11

おのちん

15
★★★★☆:序盤はイマイチな感じだったが中盤以降ぐっと引き込まれた一冊だった。なんとなく流していたが改めてSNSの怖さを感じた内容でもあった。また、インターネットは人の感情も繋いでいるのだと思った。2023/05/16

MioCastello

12
金融不安に乗じて時の政権と財務官僚がクーデターを起こし中国式の恒久的な官僚支配体制構築を企てるという荒唐無稽な話。著者は元銀行員。なるほど旧大蔵省からの流れを汲む財務省と金融庁の実態や勢力争い、麻生太郎という政治家の人物像についてはよく捉えている。しかしいくらフィクションとはいえ安倍晋三に対する悪意が強過ぎる。私なら暴走する官僚を御しきれず緊縮路線で国力を低下させた政治家の無力さと面従腹背する財務省の腹黒い体質を掘り下げる。政権批判していれば商売になると思っているなら所詮SNS上の炎上商法と同レベルだ。2022/05/05

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