出版社内容情報
小説宝石編集部[ショウセツホウセキヘンシュウブ]
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いつでも母さん
86
なんて豪華ラインナップなんでしょう!作家それぞれに味があった。短編なのが惜しいなぁ。深町さん狙いで読んだが、やっぱり良い。そして、若竹さんの綴る世界が良い。紅に染まる謎の世界はちょっと言い過ぎだが、こんな競演ならいつでも待ちたい。2016/09/23
フユコ
44
澤村さん目当てで(・ω・)2019/04/18
takaC
44
Blueよりもつまらなかった。2017/10/19
リッツ
35
空いた時間に一話ずつ、って感じで読みましたがそれぞれの作家さんの個性が見えて面白く読み応えのある1冊でした。澤村さんのみ既読(だと思う、どこで読んだのだっけ?)2019/03/02
かおりん
19
「壊れた時計」犯行は上手くいったのに何故時計店に行ったのか?「留守番」ストーカーの異常な言動が怖すぎる。「仏像は二度笑う」贋作作りは妻の助けで止められハートフルな話。「洋上の告白」罪の告白に隠された裏が徐々に明らかになる。「ひとんち」犬とワンちゃん、ひとんちの普通の違いにぞわっとする。意味不明な部分もあった。「黒い袖」妹の結婚式で奔走する姉、コメディ風から一気にサスペンスに。黒留袖ではなく僧侶の衣。「苦い制裁」は話が二転三転して読みづらかった。10人の有名作家さんの様々なテイストの推理でおもしろかった。2017/10/18
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