光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> 最後の夜―大江戸木戸番始末〈13〉

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光文社文庫 光文社時代小説文庫
最後の夜―大江戸木戸番始末〈13〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334790462
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

米沢町一丁目の木戸番・杢之助は、己の正体を疑っているはずの四ツ谷の旧知の岡っ引・源造が隣町の木戸番小屋に打込む姿を目撃し、愕然とする。一方、町内の菓子屋の一人娘・お満を狙う怪しい男が杢之助を訪問。やがて隣町の捕物と菓子屋の事件はつながりを見せ始めて―。過去を隠しつつ、町の安寧のために尽くしてきた杢之助に、最大の危機が襲い掛かる!

著者等紹介

喜安幸夫[キヤスユキオ]
1944年生まれ。兵庫県姫路市出身。’98年『台湾の歴史』で第7回日本文芸家クラブノンフィクション賞受賞。2001年『はだしの小源太』『身代わり忠義』などで第30回池内祥三文学奨励賞受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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あき

3
自分同様に木戸番として身を潜めてた盗賊が身バレして、その探索に四谷時代に必殺の足技を見られた岡っ引きが、両国にやって来る! そしてその盗賊が米沢町の住人とも関わり合いがあって、となかなかスリリングな展開にハラハラドキドキ。徳兵衛の機転で江戸を暫時離れることになったけど、米沢町に戻れるかどうかは次回に持ち越し。2023/10/30

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