光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> 鬼の牙―八丁堀つむじ風〈5〉決定版

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鬼の牙―八丁堀つむじ風〈5〉決定版

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334790271
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

死んだ糸物問屋・丸屋孫太夫の、後添いの姿を見た時、成沢東一郎は目を見開いた。京の出だというその女の高貴な佇まいに何かを感じ、その身辺を調べ始める。すると、丸屋の前に、後添いで入った家でも主人を亡くしていたことが分かった。女の目論見とは―?(「魔性の泪」)儚い願いに縋り、金に取り憑かれた哀れな女の最後を、定廻り同心・成沢は静かに見守る。

著者等紹介

和久田正明[ワクダマサアキ]
1945年静岡県生まれ。テレビ時代劇の脚本を多く手がけた後、現在では時代小説の執筆に専念している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

jima

9
シリーズ5作目。3話構成。シリーズの中で一番面白かった。2024/06/26

goodchoice

0
何故かこのシリーズには多くの場合、悪婆が登場し、それを憎む東一郎との対決というストーリーが多い。勧善懲悪がはっきりしていて結構気に入っている。2020/08/10

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