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内容説明
脳ミソは、いわば人間に残された最後の秘境だ。今回は、この未開の地を冒険する探検隊に加わって、様々なパズル・クイズに挑戦してほしい。大事なのは、右脳と左脳を効率的に共同作業させること。常識にとらわれず、自由に思考することで、あっと驚くような発想が生まれるものだ。それこそ、脳というジャングルの奥に隠された“秘宝”なのである。
目次
1 脳ミソの密林にわけいる
2 脳ミソのの底なし沼をわたる
3 脳ミソの激流をさかのぼる
4 脳ミソの迷路をくぐりぬける
5 脳ミソの断崖をとびこえる
6 脳ミソの絶壁をよじのぼる
7 脳ミソの秘宝をさがしだす
著者等紹介
多湖輝[タゴアキラ]
1926年、スマトラ島生まれ。東京大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業。千葉大学名誉教授。東京未来大学名誉学長。幼児教育から高齢者問題まで、多岐にわたって執筆・講演活動などを行う。心理学研究をもとに斬新なアイディアで発表した『頭の体操』シリーズは、累計1200万部を記録。また、ニンテンドーDSのゲームソフト「レイトン教授シリーズ」の監修や、日本テレビ系「世界一受けたい授業」への出演など、多彩な活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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