光文社文庫<br> 探偵・竹花 女神

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光文社文庫
探偵・竹花 女神

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  • サイズ 文庫判/ページ数 582p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334778002
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

大阪あいりん地区のロッカー屋から届いた宅配便。古ぼけた鞄に入っていた手紙にある山本という名に、竹花は覚えがなかった。中身はガラクタのようなものだったが、鞄を引き取りたいと申し出る男が現れた。そして、山本の娘だという女優・清香から依頼を受け、竹花は大阪へ向かう。地元の探偵・明珍を相棒にして調査を進めると…。鞄の中身に秘められた謎とは!?

著者等紹介

藤田宜永[フジタヨシナガ]
1950年福井県生まれ。’86年に『野望のラビリンス』でデビュー。’95年『鋼鉄の騎士』で日本推理作家協会賞、’96年『巴里からの遺言』で日本冒険小説協会最優秀短篇賞を受賞。その後、『樹下の想い』で恋愛小説に新境地を拓き、’99年『求愛』で島清恋愛文学賞、2001年『愛の領分』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ふぃえ

4
探偵・竹花シリーズ7。長い上に、登場人物がやたらと多くて、途中で飽きてしまいました。評判がよかっただけに残念。22年前の事件が、なんのために起きたのか分からず(ちゃんと読めば分かったのかも)。竹花本人と、大阪の探偵明珍の掛け合いは面白かったです。2025/03/25

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