光文社文庫<br> 出好き、ネコ好き、私好き

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光文社文庫
出好き、ネコ好き、私好き

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  • サイズ 文庫判/ページ数 280p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334775827
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

40代女性よ!後ろめたいことをしなさい。元祖アラフォーウォッチャー林真理子によるSTORY誌連載の文庫化。

内容説明

人気月刊誌「STORY」連載の好評エッセイ。四十代、美の格闘録!

目次

Fashion 四十代のファッションは、「冒険心」と「勘違い」の間にある(全く、四十代の女はどれほど綺麗でいなくてはいけないのか。いじいじと考える。ただし、謙虚に考える;若きゆえ犯した無謀な買い物。ココ・シャネルが生きていたら、きっとわかってくれたに違いない ほか)
Beauty 四十代にとっては、「美のメンテナンス」自体がもう一つの美なのだ(“お直し”に必要なものは「開き直り」。美しさを手に入れるには、戦いを挑む覚悟がいるのだ;化粧品というものは女を選び、女を拒否する。だから率直な「生きる鏡」が必要なのだ ほか)
Love 美しい肌とカラダを保つ努力が「夫ではない、他の男性」のためだとしたら(美しい肌とカラダを保つ努力が「夫ではない、他の男性」のためだとしたら人生はもっともっと楽しくなる!?;人生に物語が欲しい時、女は自分で“レフ板”を持つ ほか)
Aging 衰えを何とかしているうちに、「中年の美しさ」はぐいっと出てくる(「私に不幸は起こらない」。美しい主婦の自信に満ちた姿には、若い世代も思わず平伏す;“お嬢さま”を脱皮した“働く四十代”の台頭。「女のすごろく」に異変あり ほか)
Life 幸せな人生を送るには、「女仕様の女」になること(モテるかモテないかの差は縮まるいっぽう。ならば、幸せな人生を送るには「女仕様の女」になることだ;過去は振り返らない。それよりも、夢想しながらNEXTを待つことの幸せよ ほか)

著者等紹介

林真理子[ハヤシマリコ]
1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部卒。’86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、’95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、’98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

優希

45
雑誌「STORY」に連載していたエッセイ。林さんが40代を語っています。若さにはない魅力を弾けた文体で紡ぐのは美の格闘技と言っていいでしょう。2022/08/03

みつにゃん

20
ネコ好きというタイトルに惹かれ手に取った一冊。だけど、待てど暮らせど、とうとう最後まで猫の話しは出てこなかった…。しょぼん。これは『STORY』に連載されていた林さんのエッセイ。昔から林さんのエッセイは好き。今回は『“エレガント”とは、ファッションに限らない。知恵を使って、まわりも自分も心地よくする人をそう言うのだ』のお話に一番共感した。気配りって想像力だよなぁ。2020/05/06

kum

16
久しぶりのマリコさん。面白かった!マリコさんの生き方はバブリーな香りがするし今もってセレブだなぁと思うけれど、年齢に抗いながら、でも一方でオバサンである今の自分を楽しく受け入れていたりするところは意外と身近に感じたりもする。この時代を力強く生きているセンパイにまたパワーをもらった。2019/05/27

MIKETOM

8
STORYとかいう女性ファッション雑誌に連載しているエッセイ集らしい。もちろん中身はファッション、ブランド、ダイエット、エステ、ショッピングとか俺には無縁の話。だけど林節が最高のスパイスになっていて読んでて飽きない。シャネル本店でドレスをオーダーしたんだけど、円・フランレートの計算を間違え、80万だと思ったら300万だったとのこと。仕方なく買ったんだけど「少しも似合っていなかったと思う」ってのには大爆笑。相変わらず自虐エッセイのツボを心得ている。それでもポジティヴに受け止め陽気に前向きに進む林は好きだな。2021/08/20

patora

6
キラキラしたものへの筆者の飽くなき探求心に脱帽。還暦を迎えた筆者が「自分の心と年齢とは全くフィットしていない」と書いているが、フィット感の無さが自分の周りの世界への好奇心や若さにつながっているなら、それもまた楽しいと思う。都会の生活、ブランド品に大人の恋、美容にいたるまで名言の宝庫。「小さなルールに敏感でいることが、大人の女性の証し」「エレガントとは知恵を使ってまわりも自分も心地よくする人」同性への時に厳しい目線も気持ちいい。「自分に正直に生きてきた、なんてほざく女は人生の何たるかがまるでわかっていない」2018/02/01

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