光文社文庫<br> Nの悲劇―東京~金沢殺人ライン

電子版価格
¥715
  • 電子版あり

光文社文庫
Nの悲劇―東京~金沢殺人ライン

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 360p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334775735
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

黒江壮と笹谷美緒は、十五年という永すぎた春にようやくピリオドを打ち結婚した。幸せな結婚生活を送る二人のもとに事件が舞い込む。

内容説明

美緒は、担当する作家の西崎彩から、相談を受けた。“The Judge”と名乗る相手からの不審な手紙。彩は、まったく心当たりがないと言う。立川で起こった殺人事件の現場に残された「死刑執行!」と書かれたカード。そして、彩の住む金沢での殺人事件でも同じカードが。二つの事件、そして彩との関わりは!?壮と美緒が炙り出した“The Judge”の正体とは!?

著者等紹介

深谷忠記[フカヤタダキ]
1982年『ハーメルンの笛を聴け』で江戸川乱歩賞候補。’85年『殺人ウイルスを追え』でサントリーミステリー大賞佳作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かこ

6
つっこみどころ満載やな。50ページで読むのやめとけば良かった〜完全に時間の無駄。2020/03/05

いわさきさん

1
面白かったです。解説を先に読んではいけません。2018/12/02

風鈴

0
2018年一冊目。一年間過ごすに当たって、積ん読解消します。2018/01/01

アキ

0
「スマホ」や「サイコパス」といった言葉が登場し、「酒鬼薔事件」や「和歌山毒物カレー事件」への言及があるものの、全体を貫く昭和っぽさは否めない。「古典」を目指していたようだが、そこには及ばず。2021/01/29

むらさき

0
★★★★★2019/09/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12524822
  • ご注意事項

最近チェックした商品