出版社内容情報
黒江壮と笹谷美緒は、十五年という永すぎた春にようやくピリオドを打ち結婚した。幸せな結婚生活を送る二人のもとに事件が舞い込む。
内容説明
美緒は、担当する作家の西崎彩から、相談を受けた。“The Judge”と名乗る相手からの不審な手紙。彩は、まったく心当たりがないと言う。立川で起こった殺人事件の現場に残された「死刑執行!」と書かれたカード。そして、彩の住む金沢での殺人事件でも同じカードが。二つの事件、そして彩との関わりは!?壮と美緒が炙り出した“The Judge”の正体とは!?
著者等紹介
深谷忠記[フカヤタダキ]
1982年『ハーメルンの笛を聴け』で江戸川乱歩賞候補。’85年『殺人ウイルスを追え』でサントリーミステリー大賞佳作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かこ
6
つっこみどころ満載やな。50ページで読むのやめとけば良かった〜完全に時間の無駄。2020/03/05
いわさきさん
1
面白かったです。解説を先に読んではいけません。2018/12/02
風鈴
0
2018年一冊目。一年間過ごすに当たって、積ん読解消します。2018/01/01
アキ
0
「スマホ」や「サイコパス」といった言葉が登場し、「酒鬼薔事件」や「和歌山毒物カレー事件」への言及があるものの、全体を貫く昭和っぽさは否めない。「古典」を目指していたようだが、そこには及ばず。2021/01/29
むらさき
0
★★★★★2019/09/08




