光文社文庫<br> 愛の死角―京都~東京殺人ライン

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光文社文庫
愛の死角―京都~東京殺人ライン

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  • サイズ 文庫判/ページ数 416p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334773175
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報



深谷忠記[フカヤ タダキ]

内容説明

京都・鴨川の河川敷で、女の変死体が発見された。四日後、東京・清澄白河のマンションで男の腐乱死体が見つかる。共に青酸ソーダによる中毒死。二人は愛人関係にあったことが判明する。女が男を殺して自殺したのか!?同一犯によって二人は殺されたのか!?壮の弟・洋をきっかけにして、事件に関わることになった壮と美緒。愛の死角に隠れた真実を解き明かす!

著者等紹介

深谷忠記[フカヤタダキ]
1982年『ハーメルンの笛を聴け』で江戸川乱歩賞候補。’85年『殺人ウイルスを追え』でサントリーミステリー大賞佳作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

尾塚

7
壮と美緒の夫婦コンビのシリーズ。本作は壮さんの弟・洋さんが登場。洋さんがプロポーズした女性が京都で毒殺遺体で。数日後に東京で中年男性も毒殺遺体で。女性の身元を捜査すると。なんてミステリーの王道のようなストーリー展開。でもさすがベテラン作家さんですね。面白くて一挙読み。ただ結末は少しばかり消化不良。犯行可能なのかなぁと思ったり。また次作のこのシリーズが楽しみです。2016/12/07

風鈴

3
普通に面白く読めましたけど、特別に凄いかというと、うーんって感じ。登場人物の行動が理解出来にくいからかな。誰がなのかはネタばらしになるから言えません。いつも感情移入はせず読むんですけど(苦笑)さて、次は化石少女と七つの冒険を読む為に、1作目から読むか、それとも長編の積ん読を片付けるか、怪盗ニックシリーズを読むか悩むなぁ。2023/05/18

ふじさん

0
相変わらず時間にシビアですね。情景説明がくどくなってきたような気がします。2017/05/30

youaya

0
初読みの作家さんです。 途中、何度か止めようかと思いつつ、結局は最後まで読了。 結末は、あまり好きになれませんでしたが、途中は、冒頭の解明にはまった次第でした。2017/01/16

0
共犯、が面白かった分、残念感が…2016/10/14

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