光文社文庫<br> 則ち人を捨てず―御算用始末日記

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光文社文庫
則ち人を捨てず―御算用始末日記

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  • サイズ 文庫判/ページ数 395p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334765972
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

明治へと時代が変わる動乱の時代。新政府に恭順の意を示す丹波国山野藩だが、麻布竜土町にある上屋敷には旧幕府軍も数多く出入りしていた。その真意を探るため、潜入した数之進と一角は、藩に「二つの宝」があると知る。藩主の高重からは、「戦の勝敗を決する武器」の存在も臭わされ…。この小藩で何が起こっているのか!?老爺二人が孫たちとともに秘密に迫る!

著者等紹介

六道慧[リクドウケイ]
東京両国生まれ。「本所七不思議」のひとつ「おいてけ堀」の近くに、いまも生家がある。ファンタジーノベル、伝奇小説の分野で活躍後、時代小説を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

壱分銀知恵

3
長生きだぁのォ〜お二人さん、どちらも欠けて欲しくないですね。お孫さんたちも個性が際立ってきて面白い。あとがきを読んでタイトルの"則ち人を捨てず"がとても胸にきました。2013/08/17

ペンタ

2
このシリーズもそろそろ終わり・・・なんでしょうか・・・2013/08/04

えーやま

1
おもしろかった。 続編は年齢的に厳しいのでは?、と思いました。2013/08/07

蕭白

1
ようやく年を重ねた数之進たちに違和感を感じなくなったのに・・・。もっと読みたいシリーズです。期待しています。2013/07/18

だいゆー

1
人にはそれぞれ取り柄が一つぐらいはあるはず。それを見付けるのが上に立つ者の役目…2013/07/14

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