内容説明
裏仕置をしてきた評定所書役・柊左門たちの正体を割り出そうと、『見聞組』が探索の手を伸ばしてきた。将軍家斉に影響を及ぼす“妖怪”中野碩翁だが、その配下の『見聞組』の調べがついに左門に及んだ。そして、そのことを知った裏仕置人たちの間に広がる左門への不信感。左門たちは『見聞組』と決着をつけるのか―。大好評シリーズ第六弾。
著者等紹介
藤井邦夫[フジイクニオ]
1946年北海道生まれ。テレビドラマ『特捜最前線』で脚本家デビュー。以後、刑事ドラマ、時代劇を中心に400本以上の作品を手がける。おもな脚本に「八丁堀の七人」「水戸黄門」「子連れ狼」などがある。その後、時代小説作家としてデビューし、人気作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




