光文社文庫<br> 綱渡り―評定所書役・柊左門裏仕置〈6〉

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光文社文庫
綱渡り―評定所書役・柊左門裏仕置〈6〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 316p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334763701
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

裏仕置をしてきた評定所書役・柊左門たちの正体を割り出そうと、『見聞組』が探索の手を伸ばしてきた。将軍家斉に影響を及ぼす“妖怪”中野碩翁だが、その配下の『見聞組』の調べがついに左門に及んだ。そして、そのことを知った裏仕置人たちの間に広がる左門への不信感。左門たちは『見聞組』と決着をつけるのか―。大好評シリーズ第六弾。

著者等紹介

藤井邦夫[フジイクニオ]
1946年北海道生まれ。テレビドラマ『特捜最前線』で脚本家デビュー。以後、刑事ドラマ、時代劇を中心に400本以上の作品を手がける。おもな脚本に「八丁堀の七人」「水戸黄門」「子連れ狼」などがある。その後、時代小説作家としてデビューし、人気作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あかんべ

2
悪の大元中野妖怪をさっさと始末すれば?と何度か思ったがやっと対決する気になったらしい。次が最終巻か?2012/04/08

水戸

1
必殺仕事人みたいなかんじ。必要最低限の表現で、けれど不足なく進む文体は、好き嫌いが別れるかも。さらりと読めますが、時代小説になれていないと、ちょっと想像がつきにくいシーンもあるかも? 評定所書役、という役職をベースにしているのが、面白いです。2016/04/06

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