光文社文庫<br> 俺の血は俺が拭く

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光文社文庫
俺の血は俺が拭く

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  • サイズ 文庫判/ページ数 483p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334763435
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

報道カメラマン・沢村鉄夫は内務局特殊課の工作員という別の顔ももっていた。安保で国中が騒然とするなか、自衛隊が襲われ武器弾薬が奪われる。さらに機動隊を装った武装集団が銀行を襲撃し、沢村は単身、敵組織に潜入する!

内容説明

世界的なフリーの報道カメラマン、沢村鉄夫は内務局特殊課の秘密工作員という別の顔ももっていた。ある日、安保条約再改訂で国中が騒然とするなか、自衛隊の部隊が襲われ武器弾薬が奪われる事件が発生する。さらに機動隊を装った武装集団が銀行を襲撃し、その裏には某国特殊部隊が日本で一斉武装蜂起を画策しているという情報が。沢村は単身、敵組織に潜入する。

著者等紹介

大藪春彦[オオヤブハルヒコ]
1935年京城生まれ。早稲田大学教育学部中退。’58年、大学在学中に『野獣死すべし』でデビュー。独特の乾いた文体、過激なアクション、銃や車の精密描写などで一躍人気作家に。日本のハードボイルド史に残る数多くの作品を書き上げている。’96年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

マイ

1
つまらなかった。今まで読んだ大藪春彦の作品の中では一番つまらなかった。そもそも、大藪春彦は文章が上手いわけではなく、漫画のようなストーリーの面白さに魅力がある作家だと思っている。だから、今回は内容がつまらなかったので、読んでいてなかなか辛かった。過度な性描写、殺戮シーンばかりで、安っぽい作品だったと思う。2012/10/28

daikishinkai

0
幕引きが少しイマイチな感じがしました。それでも、面白かったです。2020/03/01

SuperBoomax

0
2018/07/31

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