光文社文庫<br> 三千両の拘引(かどわかし)―新九郎外道剣〈7〉

電子版価格
¥605
  • 電子版あり

光文社文庫
三千両の拘引(かどわかし)―新九郎外道剣〈7〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 325p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784334749637
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

酒問屋『日高屋』の内儀が拘引された。主から人質となった内儀を取り戻すため、助けを求められた御家人・柴新九郎だが、背後に危険な匂いをかぎ取る。そして、新九郎の前に、新たな刺客も現れるなか、突如、これまでになかった大きな「変化」が新九郎に生じる。外道の剣客に最大な危機が訪れた―。大人気のシリーズ、ついに物語が佳境に入る瞠目の第七弾登場。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

犀門

0
#152★★★★☆外道振りがなりを潜めてしまい多少の物足りなさは感じるが、次々と身の回りに降りかかる火の粉は見事に取り払う。憎き田沼の影が段々と色濃くなり、益々目が離せない。2013/10/24

matsu0310

0
☆本気で日和ってるのか?つまらんぞ2011/09/26

ササ

0
新九郎の心の変化に、何だか嬉しくなってしまう。和尚とお紺、3人のやりとりも微笑ましい。朝吉が助けてくれたのも、ぐっと来た。このあとどうなってしまうのだろうか‥。2022/11/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/3351300
  • ご注意事項

最近チェックした商品