内容説明
豪華絢爛、名探偵12人のそろい踏み。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひー坊
16
重い(物理的に)その分、作品数が多くて楽しめたけど。2022/10/20
Kumiko
14
横山秀夫のF県警シリーズを読むために借りてみた。朽木が、田中が、森が…懐かしい面々が登場する会議には、さながら演劇の幕が開いたかのような錯覚をおぼえ、思わず身震いするほどの期待がこみあげる。二班の楠見はやはりインパクトあるな〜。登場は少ないながらも大きな存在感、そして結果的に間違っていない直感が今回は引き立っていた。刑事の、容疑者を前にしてふつふつとわきあがる「こいつを無間地獄に突き落とす」という黒々とした感情、それに突き動かされて自白に追い込むまでの独壇場。短編ながら読み応え十分。F県警もっと読みたい。2015/06/22
min2
14
長蛇の列に並んでいる間(四時間)に読了。懐かしい作品から初めての作家さんまで、楽しめました♪ 芦辺拓さんの頼りなさげな弁護士名探偵森江さんや大沢在昌さんの新宿鮫、よく読みました~☆ どの作品も好きなのですが、なかでも横山さんの「永遠の時効」が面白かったです。2015/06/12
もも
7
短編集2冊分くらいのボリュームがあって、いつもの2倍楽しめました。こんな話、どうしたら思いつくんだろうー。本格推理の面白さを再認識。2004~2006年の作品です。2023/09/07
hana吉
7
横山秀夫さんのF県警シリーズ狙いで読んでみました。"永遠の時効"、F県警の捜査一課はみんな、なんでこんなに暗い過去を秘めて犯人に向かっているのか...と。警察官不審になりそうなほど各々のキャラが濃くて楽しめました。その他は初の作家さんもいたり、で、アンソロジーの醍醐味を大満喫!また他も読んでみたくなりました。個人的には北森鴻さんがオススメでした。2015/07/25




