内容説明
大学時代の友人・永田から、十津川警部の自宅にかかってきた電話。しかし、電話は、二発の銃声とともに途切れ、永田のものと思われるバラバラ死体が、北海道の洞爺湖岸で発見された。「トカレフを持った殺人鬼」とは、何者なのか?フィリピンをめぐる黒い利権の構造とは何か?雪の北海道から、暴動の街・マニラへ。十津川の必死の捜査が、事件の真相を追いつめる。
感想・レビュー
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- 和書
- 応仁秘譚抄 光文社文庫
大学時代の友人・永田から、十津川警部の自宅にかかってきた電話。しかし、電話は、二発の銃声とともに途切れ、永田のものと思われるバラバラ死体が、北海道の洞爺湖岸で発見された。「トカレフを持った殺人鬼」とは、何者なのか?フィリピンをめぐる黒い利権の構造とは何か?雪の北海道から、暴動の街・マニラへ。十津川の必死の捜査が、事件の真相を追いつめる。