光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> ふろしき同心御用帳

個数:

光文社文庫 光文社時代小説文庫
ふろしき同心御用帳

  • ウェブストアに9冊在庫がございます。(2017年10月18日 05時37分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334775476
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

奉行所に出仕するのが大嫌いな定町廻り同心の近藤信吾。代わりに決まって行く先は船宿の「千成」で、瓦版屋の栄吉や医者の八朔、女将のお蔦らに大げさな自慢話を聞かせて過ごす。されど騒ぎが出来すれば、己の義と情をたぎらせて、刀と大法螺で一件落着。広げた風呂敷は必ず畳む!粋な男の活躍と江戸の町に住む個性豊かな人びとが織りなす痛快無比の時代シリーズ第一弾!

著者紹介

井川香四郎[イカワコウシロウ]
1957年、愛媛県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

老中・越智但馬守が何者かに襲われたが…。南町奉行所の筆頭同心・近藤信吾を描く新シリーズ、7ヶ月連続で刊行。