内容説明
おもちゃを軸に語る齋藤式子育て論・教育論の新境地!この世の中は、学力・成績より大切なことばかり。
目次
第1章 子どもの基礎は「おもちゃ」が作る
第2章 子どもがのびのび賢く育つ、家庭のルール
第3章 子どもが“ぐんぐん伸びる”おもちゃ厳選リスト
第4章 プレゼントに最適!おもちゃ感覚の楽しいブックガイド
著者等紹介
齋藤孝[サイトウタカシ]
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。テレビなどでコメンテーターとしても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きみたけ
52
著者は、テレビなどでコメンテーターとしてもお馴染み、明治大学文学部教授の齋藤孝先生。大人に必要なのは学力や成績ではなく、信じる力、思いやる力、コミュ力、やり抜く力、機転力、忍耐力などなど。これからの子育てに必要なポイントを、玩具をテーマに分かりやすく解説した一冊。後半は齋藤式「感育」に叶うおもちゃをズラリと紹介。親御さんだけでなく、じいじ・ばあば世代にも参考となる教育本です。紹介されたおもちゃの中に、子供の頃にあった「衝突球アイアン」があって懐かしかったです。2024/06/18
まる
38
何を伸ばすためにこの玩具を与える、というのではなく、子どもが楽しめる、夢中になれる玩具を与えてあげたいと思いました。実際に紹介されていた玩具はAmazonでレビューを見ながら、良さそうなものはメモしてみたり。お腹の子が大きくなってからだからまだまだ先のことではありますが、見ているだけでも楽しかったです。今は玩具もなかなか凄いんですね。この子は一体何に興味を持つようになるんだろう。広く目を向けられる子になるように、誘導はしないけどたくさんの選択肢を感じさせてあげたいです。2016/11/11
nico
33
図書館で目に入って借りるも、返却期限がきてしまったのでパラパラっと。しっかり読み込んでないので申し訳ないけれど、具体的な声かけやおもちゃの商品名がたくさん載っていて参考になった。どのおもちゃを与えるかじゃなく、それでどう遊ばせるか。コミュニケーションのきっかけにするか。見立てたり、想像を膨らませたり、時には縛りを与えたり…。刺激を与える問いかけがやっぱり大切なんだなぁと思った。でも一番は一緒に全力で遊んであげることなのかも?2019/07/11
レモン
31
おもちゃの選び方から親子の関わり方、実際のおもちゃ紹介までされている珍しい新書。おもちゃを媒介とした三角形のコミュニケーションが推奨されている。忙しいとつい1人で遊ばせがちだけれど、毎晩の絵本の読み聞かせは続けていきたい。年齢や個性によっても遊ぶおもちゃは変わってくるので、与えすぎに注意してその子の興味に合ったものを選んでいきたい。トランプは昔あんなに遊んだのにやり方を忘れている遊びの多いこと。折り紙ももはやツルすら折れない気がする。最近知った「Blokus」というゲームが頭を使ってとても面白かった。2024/01/13
リョウ万代ホーム施主|貯金おじさん
29
もっと子供と遊ぼうと思わせる内容でした。紹介されている玩具は知らないものも多く参考になりました。2016/02/23




