内容説明
ベストセラー『はじめての課長の教科書』の著者が、注目企業での実務経験に基づいて、人材育成プログラムの論理的な背景と、プログラム導入の実践上のポイントを概説。IT系ベンチャー企業のフリービット株式会社で、著者が実践し、注目を集める育成プログラムを初公開。
目次
第1章 何のために育てるのか―人材育成の目的;第2章 誰を育てるのか―育成ターゲットの選定;第3章 いつ育てるのか―タイミングを外さない育成;第4章 どうやって育てるのか―育成プログラムの設計思想;第5章 誰が育てるのか―人材育成の責任;第6章 教育効果をどのように測定するか;第7章 育成プログラムの具体例
出版社内容情報
誰でも最高のマネジメント知識へアクセスしうる今日においては、いかにモノやカネを動かしたところで、競争優位は確保できない。ヒトこそが企業経営に残された最後の開発ターゲットである。
本書は、ベストセラー『はじめての課長の教科書』の著者が、注目企業での実務経験に基づいて、人材育成プログラムの論理的な背景と、プログラム導入の実践上のポイントを概説するものである。
はじめに
第1章 何のために育てるのか
第2章 誰を育てるのか
第3章 いつ育てるのか
第4章 どうやって育てるのか
第5章 誰が育てるのか
第6章 教育効果をどのように測定するか
第7章 育成プログラムの具体例
主な参考文献
あとがき



