内容説明
人は死ぬと、どうやってあの世に同化していくのか?この世の物質的な重苦しさから解放され、あの世で魂意識(トータルセルフ)に目覚めるまでを、ピーターというひとりの男性を通じて追跡した驚異の観察記録/スピリチュアル・ドキュメント。高次元存在ラマ・シングをチャネルする著者の特殊情報をもとに、様々な状況を経ながら死を受け入れていく過程がリアルに再現される。次元上昇に向け、肉体のまま魂意識に目覚めようとする人々にとっても必読の書。
目次
死の直前―地球での人生を終え、暗闇のとばりの中へ
死の瞬間と直後―地球を離れて漆黒の闇を超え、新たな意識世界へ向かう
庭園の意識世界―自らが落ち着く意識の世界=ソウル・グループがいる世界に到着
神を知る―神はあなたであり、あなたは神であり、一つであることを理解する
宇宙の法則―万物を創造する力から奇跡はこうして生まれる
水晶研究者のいる意識世界へ―地球に近い意識レベルに縛られているソウルたちの層
霊性のマント―自らの魂とその場の意識世界の双方を保護する重要な働き
内なる宇宙―地球での過去生を手放し、魂意識に目覚める瞬間へ
霊的受諾―霊的な潜在能力に気づき受け入れる力がどこまで到達しているか
ワンネス―個性ある魂同士が個別の実体ではなく霊的に一つの実体であること
贈り物を分かち合う―皆で共有し合うことで成長し、多くの気づきを獲得することができる
水晶の式典―あらゆる階層の魂や地球で人間として存在する魂とつながる光の祝祭
著者等紹介
金原博昭[キンパラヒロアキ]
1946年生まれ。東北大学理学部物理学科卒。宇宙開発・自動車部品・航空機部品等の事業を手掛ける大手複合企業TRWに35年間在籍し、主として企画・営業に従事。現在鎌倉に在住、神聖幾何学を含む超古代科学の研究、タロット・カバラーの学習、形而上学分野の書籍の翻訳等に専心している
志水真木[シミズマキ]
青山学院女子短期大学英文学科卒業。翻訳家。米国企業の広報部にて、マーケティング関連の翻訳書籍発行に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



