内容説明
ファインマンに心酔し、自らも卓越した研究者となった著者が、物理学者としての「ファインマンさん」の業績を軸にその学者人生をわかりやすく解説する、出色の科学ノンフィクション。
目次
第1部 偉大さへの道(光、カメラ、作用;量子的な宇宙;新しい考え方;量子の国のアリス;終わりと始まり;無垢の喪失;偉大さへの道;ここより無限に;無限を馴らす;鏡におぼろに映ったもの);第2部 宇宙の残りの部分(心の問題と問題の核心;宇宙を整理しなおす;鏡に映った像に隠されているもの;気晴らしと楽しみ・喜び;宇宙の尻尾をねじり回す;上から下まで;真実、美、そして自由)



