虚航船団の逆襲

虚航船団の逆襲

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  • サイズ B6判/ページ数 227p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120013508
  • NDC分類 914.6

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

justdon'taskmewhatitwas

2
雑文集。冒頭に「強姦してもいい場合」。暴論。つづけて批判上等の女性蔑視論がいくつか。こんな抜き身の偏執狂に絡んだら ──覚悟の違いを生半可に舐めたら"逆襲"を喰らうのは明らかなのに…。2022/06/01

源次/びめいだー

1
面白かったです。2025/08/13

しんのう

0
虚航船団に対する筒井康隆の意図を知ることが出来る。「虚航船団」は作品が作品だけに評価は賛否分かれた。 「双方言い合い会ううちに際限なく非論理的なっていき、しまいには言うことがメチャクチャになるあの浮遊感覚はちょっと何物にも代えがたい」この感覚が私を引き付けるのだと思う。2015/03/07

けいちゃっぷ

0
『虚航船団』の続編でなくエッセイ集。

yes5&3

0
主に「日日不穏」'84/11/28直前のエッセイに'75-80を4章に分類して収録。初めの章「「悪意」への期待」が最も多様。印象的なのは初めてハードカバーになった「筒井順慶」の生原稿。2章目「現実と超現実の・」ガブリエル・ガルシア・マルケスいつか読みたい。第3章「座長口上」'83筒井康隆一座関連。最終省「虚航船団の逆襲」の「誤解してください」文芸誌「海」への掲載作品とSFに読者がつくまでが赤裸々に。'84中央公論社。解説:岬兄五(SF作家)1954-2020/07/22

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