小学館叢書<br> 陽だまりの樹 〈6〉

小学館叢書
陽だまりの樹 〈6〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 344p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784091970268
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0379

出版社内容情報

時代の流れに翻弄されつつも、自らの使命を全うした武士・伊武谷万次郎と医師・手塚良庵。二人の男の生き様を軸に、近代国家幕開けまでを作者自らのルーツを織り交ぜながら描いた幕末感動ロマン!!

▼第1話/ヒュースケン暗殺▼第2話/良仙逝く▼第3話/テロリストの夜▼第4話/永沢村異聞▼第5話/農兵節▼第6話/浪士組結成▼第7話/恩師江戸入り▼第8話/宝珠を切る▼第9話/天網恢恢●登場人物/伊武谷万次郎(府中藩士であったが、脱藩、浪人の身に。剣の才能に恵まれている)、手塚良庵(医師・手塚良仙の息子。女好きだが、腕は確か)、手塚良仙(良庵の父で、蘭方医)●あらすじ/ 万次郎がかねてから想いを寄せていたおせきが、突然尼になったという知らせが万次郎の耳に入った。このことが間違いであってほしいと願う万次郎。だがおせきが尼寺に入ったという話は真実であった。理由が全くわからない万次郎は、女の噂に詳しいヒュースケンのもとを訪れる。そこでヒュースケンから恐ろしい事実を聞く。おせきに一目ぼれをしたヒュースケンが、彼女を襲ってしまったのだった……(第1話)。▼患者の手術をしていた良仙と良庵。だが、良仙は手がふるえ、目もくらんでいるため縫合ができず、良庵に代わって欲しいを言い出す。少し休めば治るという良仙であったが、治るどころが逆に倒れてしまう。良仙は脳卒中を起こしていたのであった。良仙が直るまで休業するという良庵に対し、義

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

榊原 香織

89
清河の浪士隊結成。土方チラ出 あれ?かっこよくない2026/07/18

ニコル

5
最後のひとコマの、でんでん太鼓が……。2017/05/02

pitch

2
何一つ思う通りにいかなかった悪役、丑久保陶兵衛が壮絶な最期を遂げた。哀れなり2025/05/28

samehada13

2
旦那に借りた。2008/06/25

zx-sho2

2
★★★★★2010/02/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/129274
  • ご注意事項

最近チェックした商品