- ホーム
- > 和書
- > 教養
- > ノンフィクション
- > ノンフィクションその他
出版社内容情報
「君の起業計画はビジネスプランなんて呼べる代物じゃない!」謎のバーテンダーに一喝された晩から、若いサラリーマンの<本当の勉強>が始まった……
経済・ビジネス・戦略の「最も大切でシンプルな考え方」がよくわかるストーリー
内容説明
「君の起業計画はビジネスプランなんて呼べる代物じゃない!」謎のバーテンダーに一喝された晩から、若いサラリーマンの“本当の勉強”が始まった…。経済・ビジネス・戦略の「最も大切でシンプルな考え方」がよくわかるストーリー。
目次
第1章 相談料はヴーヴクリコ一本なり!
第2章 杏奈は国際派ビジネスパーソン
第3章 文房具を売らない文房具店
第4章 東大を出ると社長になれない
第5章 ガールズ・オブ・ブルーオーシャン
第6章 サービスは客のためならず
第7章 エンディングの日は突然に!?
著者等紹介
水指丈夫[ミズサシタケオ]
某大学で教鞭をとる傍ら、政府系シンクタンク研究員、各種資格試験委員などを務める若手経済学者。経済やビジネスに関する解説書やエッセイでも知られる。東京大学経済学部、同大学院卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ハッピー
4
【図書館】初読みの作家さん.ユニークなキャラクターたちの試行錯誤と迷走,成長を通して起業について考える1冊.読んでみたら「なるほど」とは思ったけどタイトルに釣られたな感が強いw2015/01/18
liverpool0810
2
本書は起業小説というジャンルにはいるのか。ストーリー仕立てで経済学の基礎知識や見方を教えてくれる。理論先行の側面も否めないが途中にコールドリーディングなどの心理的な小ネタもはいって飽きずに読めておもしろい。2010/01/12
Hayato Higo
1
★★★★時代感の誤差はあるし、当初のイメージと異なるソフトビジネス本だったが、面白かった。終わり方も良い。ただ、登場人物のイラストが個人的に好かない。2019/11/23
maimai
1
学園祭のブース位置における売り上げの大小の観点はなるほどと思いました。2015/03/14
hirooo
1
以前田中秀臣先生のブログで紹介されてた一冊。おおよその内容を知ってたからいいものの、何も知らないで買った人は「釣られたw」ってなるんだろうなぁ。タイトルとはほとんど無関係な内容。思いつきで起業しようとするリーマンと熟慮と十分な経験の上で実行に移そうとする女性フリーターを対比させながら経済を考えるエッセンスを説くライトノベル、といったところか。ただ起業が主題の一つでありながらこの書名はどうなんだろう。確かに「東大」という言葉にはインパクトあるけど…まぁ適切だったかどうかは売れ行きを見ればわかるでしょう2010/02/10




