出版社内容情報
複雑でせわしない現代,私たちは目の前のことに追われがちだが,時にはじっくり「生きる」ことについて考えてみてはどうだろう.社会について,歴史について,自分の頭で考え自信をもって生きていくための読書案内.
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おらひらお
2
1998年初版。著者らしい選書だと思います。これらを読んで育ったジュニアはどのような大人になるのかな?日々流されるように生活している大人の僕にもいい刺激になった本でした。2015/12/14
あなたの弟
2
戦争とか社会問題とかヘビーな内容が多かった。★22014/11/02
むつ
1
「本を読む楽しさとは、知らなかったことを知る、ということでもあるし、考えていたことや知りたかったことを、もっとふかく知るということである。」という言葉が心に残った。本書では、著者が好きな本、好きな人たちが書いた本、著者が今日まで生きるのに力を与えてくれた本が紹介されている。本書を読んで初めて知った本がたくさんあった。実際にそれらの本に当たっていくことで、本を読む楽しさ、知識と知識とがつながる喜びを味わいたい。読書週間の今こそオススメしたい一冊!2014/11/06
イシイアツコ
0
混沌とした希望を見いだしにくい時代を生きる青少年向けに尊敬している鎌田慧氏が選んだ101冊を1冊につき2ページ毎にまとめて紹介されている。この一冊を読むだけで、学校では教えきれない世の中のあり様が立体的に浮かび上がって行くのを感じるだろう。人生に迷っている大人にもオススメしたい。ここで取り上げられている著作はベストセラーだけではない。普段はスポットライトが当たることのない人々の声も取り上げられている。全ての作品への著者のコメントに通じるのは著者の人間への愛情と希望を感じさせる想いである。2012/07/31
ミカヅキカゲリ
0
本を読みたくなった。2011/04/06
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- 電子書籍
- 極道の妻たち 文春文庫




