出版社内容情報
非暴力・不服従主義で知られる「インド独立の父」ガーンディー(1869-1948)の主著.著者と急進的な若者との対話形式で書かれ,イギリス支配下での近代文明を批判,真の文明とは何か,真の独立のあるべき道を論ずる.
内容説明
非暴力・不服従主義による民族運動で知られる「インド独立の父」ガーンディーが、自らの思想と運動の基本理念について述べた主著。編集者(ガーンディー)と読者(急進的な若者)との対話形式で書かれ、イギリス支配のもとでの近代文明を批判、真の文明とは何か、インドの真の独立のあるべき道について論ずる。
目次
国民会議とその指導者たち
ベンガル分割
不穏と不満
自治とはなにか
イングランドの状態
文明の哲学
インドはなぜ滅んだか
インドの状態
真の文明とはなにか
インドはどのようにして解放されるか
イタリヤとインド
銃火
サッティーヤーグラハ―魂の力
教育
機械
解放



