吉川弘文館

ヨシカワコウブンカン

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明治天皇紀附図

明治神宮 監修
吉川弘文館 2012/7
A3判
¥80,000
明治天皇の生涯と激動の時代を包含した『明治天皇紀』。その理解を深める二世五姓田芳柳が描いた全81葉の水彩画。別冊解説付。
978-4-642-03814-0

浮世絵出版論

大久保純一 著
吉川弘文館 2013/3
A5判
¥3,800
浮世絵が生み出された背景や、流通の在り方、盛り場や歌舞伎との関連から、商品としての浮世絵の実態を描く。
978-4-642-07915-0

岡倉天心 思想と行動

岡倉登志、岡本佳子、宮瀧交二 著
吉川弘文館 2013/6
四六判
¥3,500
万博やボストンでの活動、日本博物館史における功績、明治の文豪との交遊など、多様な面から彼を再評価し、新知見を提示する。
978-4-642-08088-0

狩野派障屏画の研究

武田恒夫 著
吉川弘文館 2002/1
菊倍判
¥35,000
和様という画面形式に、和絵とは対照的な漢画をいかに適応させたのか。狩野派の障屏画制作が、絵画史にもたらした意義を検証。
978-4-642-07902-0

鎌倉時代造像論

塩澤寛樹 著
吉川弘文館 2009/2
B5判
¥30,000
幕府政治と造像の関わりが鎌倉時代彫刻史上に果たした役割を考察。これまでの様式論中心の研究に新たな展望を拓く。
978-4-642-07908-2

京狩野三代 生き残りの物語

五十嵐公一 著
吉川弘文館 2012/11
A5判
¥4,000
庇護者九条幸家の人物像や山楽・山雪・永納との親密な関係に着目。京狩野家の個性豊かな作品と生き残り戦略の実態を描き出す。
978-4-642-07914-3

近世京都画壇のネットワーク

五十嵐公一 著
吉川弘文館 2010/10
A5判
¥4,000
宗達、探幽、光琳…。絵師たちの名品はいかに生まれたか。主な注文主であった醍醐寺三宝院門跡と絵師たちとの関係を復元。
978-4-642-07911-2

水墨画・墨蹟の魅力

正木美術館 編
吉川弘文館 2008/9
A5判
¥3,800
水墨画や墨蹟は中世美術の精髄とされる。正木美術館の名品は、現代までどのように受け継がれてきたのだろうか。その魅力に迫る。
978-4-642-07907-5

戦国時代狩野派の研究

辻惟雄 著
吉川弘文館 2011/5
A4判
¥30,000
狩野派の初期形成過程を解き明かした名著を、新装復刊。狩野派作品目録の役割も果たす。初版刊行後の研究を解説した新稿を付載。
978-4-642-07913-6

増訂 古伊万里の誕生

伊藤和雅 著
吉川弘文館 2006/9
A5判
¥16,000
古九谷焼が肥前有田で製作されたという通説を再検討し、加賀が誕生の地であることを実証。古九谷焼=有田産論争に一石を投じる。
978-4-642-07905-1

中国絵画史

鈴木敬 著
吉川弘文館 2011/8
B5判
¥180,000
学士院賞受賞の大著を復刊。上   978-4-642-08168-9 中之一 978-4-642-08171-9 中之二 978-4-642-08174-0 下   978-4-642-08177-1

奈良甲冑師の研究

宮崎隆旨 著
吉川弘文館 2010/12
B5判
¥30,000
甲冑師の実態と生産体制、幕府・大名との関わりを徹底解明し、短甲と挂甲に新たな問題を提起。多数の図版で甲冑を史的に捉える。
978-4-642-07912-9

室町絵巻の魔力

髙岸輝 著
吉川弘文館 2008/9
A5判
¥3,800
歴代の足利将軍が絵巻の収集に魅入られていく姿と、制作に関わった土佐派に迫る。将軍と絵師の両者から描く政治と美の交錯。
978-4-642-07906-8

明治版画史

岩切信一郎 著
吉川弘文館 2009/8
A5判
¥6,000
日本伝統の板目木版と西欧の銅版・石版とが混在した明治。双方が切り結ぶ変遷を豊富な図版でたどり、版画の時代を解き明かす。
978-4-642-07910-5