東京大学出版会

トウキョウダイガクシュッパンカイ

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浮遊的前衛

西野嘉章 著
東京大学出版会 2012/2
A5判
¥6,500
活字、新聞紙、鳥――東京大学総合研究博物館で展示の可能性を追求し続ける著者の、思考と活動の記録。図版多数。装丁美麗。
978-4-13-080215-4

描かれた都

板倉聖哲 監修/大倉集古館 編
東京大学出版会 2013/10
B5判
¥3,800
日中の4つのメトロポリス、開封、杭州、京都、江戸。時代の中心をなす文化の発信地としての首都のイメージを集めた展覧会図録。
978-4-13-083063-8

中国絵画総合図録 三編 第一巻

小川裕充、板倉聖哲 編
東京大学出版会 2013/3
A4変
¥38,000
世界に散在する中国絵画の全貌を俯瞰し新たな研究視点を提示する必須の基本資料。調査対象・期間を拡大した最新第三編。
978-4-13-084201-3

秋田蘭画の近代

今橋理子 著
東京大学出版会 2009/4
A5判
¥6,500
秋田蘭画派・小田野直武の「不忍池図」を読み解き、文学的言説や風俗的関心を緻密な計算で織り込んでみせた画家の思考をたどる。
978-4-13-080212-3

兎とかたちの日本文化

今橋理子 著
東京大学出版会 2013/9
A5判
¥2,800
兎の表象から見えてくる日本文化の特質とは? 文化の伝承あるいは創造という現代の問題にまで迫る。写真105点を収録。
978-4-13-083061-4

江戸の動物画

今橋理子 著
東京大学出版会 2004/12
A5判
¥6,000
象徴・擬人化・地口(ことば遊び)の三つの視点から、主に兎、猪、子犬、昆虫が描かれた作品を分析し、江戸文化の深層を探る。
978-4-13-080204-8

阿蘭陀が通る

タイモン・スクリーチ 著/村山和裕 訳
東京大学出版会 2011/8
A5判
¥2,800
江戸中期、出島に滞在したヨーロッパ人の間を行き来した絵画や工芸品に注目し、モノが媒介する人間交流のありようを活写する。
978-4-13-083056-0

勝川春章と天明期の浮世絵美人画

内藤正人 著
東京大学出版会 2012/4
A5判
¥9,000
謎の多い勝川春章の画業の全貌を、肉筆画、錦絵、春画など既知の全作品の網羅と、落款などを通した分析により再構成する。
978-4-13-086043-7

講座日本美術史(シリーズ全6巻完結)

佐藤康宏、板倉聖哲、長岡龍作、玉蟲敏子、木下直之 編
東京大学出版会 2005/4~10
A5判
¥4,200
6つのテーマから美術史学に本質的な問題にアプローチし、最先端の研究成果を示す。図版、口絵多数。
978-4-13-084081-1

俵屋宗達

玉蟲敏子 著
東京大学出版会 2012/1
A5判
¥7,400
書のかざりや宗達を育んだ日本中世の美意識に注目し、伝統を受け継ぎながら新しい〈かざり〉の美を生み出した活動の全貌に迫る。
978-4-13-080214-7

「辻が花」の誕生

小山弓弦葉 著
東京大学出版会 2012/3
A5判
¥7,200
絞り染のひとつとして知られる「辻が花」。その実像と、近代以降に古美術や文化財として価値づけられていく過程を解明する。
978-4-13-086041-3

日本美術の歴史

辻惟雄 著
東京大学出版会 2005/12
A5判
¥2,800
日本美術の独創的なおもしろさ、新しさを論じた著者が、360枚の図版とともに日本美術の流れと特質を大胆に俯瞰する。
978-4-13-082086-8

菱川師宣と浮世絵の黎明

浅野秀剛 著
東京大学出版会 2008/11
A5判
¥5,800
代表的な絵師の肉筆画や版画、春画を詳細に分析し、錦絵誕生までの初期浮世絵を、師宣を中心に解明する先駆的研究。
978-4-13-080210-9

広重と浮世絵風景画

大久保純一 著
東京大学出版会 2007/4
A5判
¥5,400
虚構と現実が交差する独自の風景画はいかにして生み出されたのか。遠近法や透視図法を駆使した卓抜な空間造形の手法を分析する。
978-4-13-080208-6

ロマネスクの宇宙

金沢百枝 著
東京大学出版会 2008/4
A5判
¥12,000
スペイン・カタルーニャ地方のジローナ大聖堂に残るロマネスク期の刺繍布の、モチーフや構図の意味を徹底した図像学的手法で解明する。
978-4-13-086037-6

近代芸術家の表象

三浦篤 著
東京大学出版会 2006/9
A5判
¥7,800
マネやファンタン=ラトゥールを中心とした画家たちによる新たなレアリスムの模索を、「芸術家像」という切り口から分析する。
978-4-13-080207-9

西洋美学史

小田部胤久 著
東京大学出版会 2009/5
A5判
¥2,800
西洋の思考のうちに絵画、彫刻、建築、詩といった「芸術」はどのように捉えられてきたのか。芸術の理念が変化してきた歴史を描く。
978-4-13-012058-6

西洋美術書誌考

西野嘉章 著
東京大学出版会 2009/1
A5判
¥8,800
近世ヨーロッパの芸術家・批評家・作家たちは、どのような書物を読んできたのか。美術書を書誌学的に徹底して分析する。
978-4-13-080211-6

フランス革命の身体表象

鈴木杜幾子 著
東京大学出版会 2011/9
A5判
¥7,600
18世紀のダヴィッドから21世紀のフィンレイまで、フランス革命の視覚表象をジェンダーの観点から分析。〈近代〉を問い直す。
978-4-13-086039-0

まなざしのレッスン
1 西洋伝統絵画

三浦篤 著
東京大学出版会 2001/4
A5判
¥2,500
絵画をもっと深く理解したい、楽しみたい人のための画期的な入門書。18世紀までの絵画をジャンル別に取り上げ、実践的に読み解く。
978-4-13-083030-0