人文書院

ジンブンショイン

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「朦朧」の時代

佐藤志乃 著
人文書院 2013/4
46判
¥3,600
近代日本画に革新をもたらしたとされる絵画の表現、「朦朧体」。当時の批評をもとにその言葉の変遷をたどる。
978-4-409-10032-5

葛藤する形態

河本真理 著
人文書院 2011/3
46判
¥1,500
「レクチャー第一次世界大戦を考える」シリーズの一冊。大戦前後を含めて、戦争が美術に対して持ち得た意味を探る。
978-4-409-51114-5

複数形のプラハ

阿部賢一 著
人文書院 2012/1
46判
¥2,800
リルケ、ムハ、ヤナーチェク、スデク、シュルレアリストたち。19世紀末から20世紀中葉のプラハの芸術にみえる都市の表情を読む。
978-4-409-51066-7

イメージの進行形

渡邉大輔 著
人文書院 2012/12
46判
¥2,300
グローバル資本主義とソーシャル・ネットワーキングの巨大な社会的影響を踏まえ、新たな「映画(的なもの)」の輪郭を模索する。
978-4-409-10031-8

チェコ・アニメーションの世界

S・ウルヴェル 編/赤塚若樹 編訳
人文書院 2013/7
A5判
¥3,800
チェコ・アニメーション誕生の秘密、創作の舞台裏を巨匠たちが語る。チェコの老舗映画雑誌の記事から集めた大著の抄訳。
978-4-409-18004-4