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『菊と刀−日本文化の型』
ル−ス・フルトン・ベネディクト【著】
講談社(2005-05出版)
ISBN:9784061597082
1,312円(税込)
太平戦争末期、米国戦時情報局の委嘱による文化人類学的研究。戦後日本における日本文化論の出発点ともなった。「集団主義」や「恥の文化」などの論点から日本社会に迫り、強いインパクトを日本人に与えた。
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『タテ社会の人間関係−単一社会の理論』
中根千枝【著】
講談社(1990-04出版)
ISBN:9784061155053
735円(税込) |
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『ジャパンアズナンバ−ワン』
エズラ、F.ヴォ−ゲル【著】広中和歌子、木本彰子【訳】
阪急コミュニケ−ションズ(2006-11-25出版)
ISBN:9784484041223
1,575円(税込) |
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『「甘え」の構造 増補普及版』
土居健郎【著】
弘文堂(2007-05-25出版)
ISBN:9784335651298
1,365円(税込)
「日本社会=集団主義」という前提を既存の日本論から受け継ぎながら、その特質として「甘え」を可能とする母性的構造を指摘した。70年安保以降の時代の「父なき日本社会」という像を描き出した一冊。
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『「縮み」志向の日本人』
李御寧【著】
講談社(2007-4出版)
ISBN:9784061598164
1,050円(税込) |
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『「世間」とは何か』
阿部謹也【著】
講談社(1995-7出版)
ISBN:9784061492622
777円(税込) |
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『安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方』
山岸俊男【著】
中央公論新社(1999-06-25出版)
ISBN:9784121014795
798円(税込)
日本人の集団主義的志向の基盤である安心社会の崩壊を描き、信頼によって成り立つ社会への道筋を探る。全体に人間関係が固定的なために、個別のメンバーへの信頼をあまり必要としてこなかった日本社会は、変われるのか。 |
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