内容説明
1冊でたどる「チェ・ゲバラ」の生涯
南米アルゼンチンの裕福な家に生まれ、医師になるも、貧困と圧政と腐敗の覆う現実を憂い、キューバ革命へと身を投じたチェ・ゲバラ。彼はどのように行生き、どのように死んだのか。いまなお全世界で語られる伝説の男、ゲバラを描いた不朽の傑作評伝、増補版。
目次
第1章 メキシコまで(その出生 腕白小僧 ほか)
第2章 グランマ号(街頭写真屋 フィデル釈放 ほか)
第3章 奇跡の革命(世界への旅 カストロの辞任 ほか)
第4章 別れの手紙(祖国か死か 工業化への苦闘 ほか)
補章 コンゴの日々



