アルプス登攀記 〈上〉

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アルプス登攀記 〈上〉

  • 著者名:エドワード・ホインパー/浦松佐美太郎
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 岩波書店(2012/04発売)
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  • ISBN:9784003223918

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Ribes triste

10
1860年、本の挿絵版画を書くためにアルプスへ行ったウィンパーは登山にはまり、イギリスから遠征してはアルプス山系を踏破していく。最初の登山は無茶苦茶だったが、経験を重ね、情報を収集分析し、安全で確実な技術や機材を開発し、さらにマッターホルンへと挑んでいく。そして欠かせない山行を共にする仲間たちの存在。ライバルの出現。古い本のはずなのに、今読んでも面白い。2024/11/30

1.3manen

4
評者は毎年、ご来光を望むためかしれないが、冬山遭難が後を絶たないのはなぜか、と思ってニュース報道をみてきた。だが、マッターホルンのスケッチにあるように(136ページ)、「そこに山があるから登るしかない」か。障害を前にたじろぐ方がダメなのか。命がけでも失うものはないのだろうか。滑落のリスク。死を覚悟してでも登る人は上る。転落して命拾いする方が珍しい(338ページ)のだから。ビバークは広辞苑で仏語と知った。245ページにはリポビタンDのCMのような挿絵。恐ろしすぎ。ラスキンへのA.エラール著大聖堂も想起した。2012/12/23

Takashi Arai

2
ようやく読み終わった。このところ遊んでばかりいて読書に身が入らない。でもがんばって下巻を読もう。 2015/02/20

ashk

1
当時の記録といった感じ。2025/12/17

kinaba

0
アルプスを登るにこの男を知らぬはモグリであるみたいな人が次々現れる群雄割拠。面白い。比喩でなく最初に道を見つけるという冒険、面白いなあ。2014/06/11

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