内容説明
衝撃の最終回。モロボシ・ダンの告白シーンになぜ「あの曲」が使われたのか―「音楽」を切り口に、ウルトラセブンを読み解いた快作。
目次
第1章 衝撃の最終回とシューマンのピアノ協奏曲(1960年代後半という時代;異なる種族同士の共生は、はたして可能なのか;最終回、そしてその劇的な音楽;最終回の「音楽」を探して;最終回の「演奏」を探して;カラヤン/リパッティ盤の録音が生まれた背景;なぜ最終回にカラヤン/リパッティ盤が選ばれたのか;そして現在へ)
第2章 ウルトラセブン 音楽から見たオススメ作品(音楽と物語が密接に関連した3作;音楽が突出して印象的な5作)
Appendix ウルトラセブンから広がる音楽の楽しみ(シューマンのピアノ協奏曲;同じ曲を違う演奏で聴く楽しみ方)
著者紹介
青山通[アオヤマトオル]
1960年、東京都世田谷区出身。1984年、早稲田大学卒業後、音楽之友社入社。その後、出版社、調査会社において、音楽・学習分野の編集・記者・マーケティング等の業務に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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