夜想 特集:シュヴァンクマイエル

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  • サイズ B5判/ページ数 159p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784902916089
  • Cコード C0074

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

匠

78
プラハ生まれのシュルレアリストであり、アニメーションを中心にした映像作家であり映画監督であるヤン・シュヴァンクマイエルについての特集。アニメーションに関してはほとんどがストップモーションアニメ。その多くはグロテスクの極み(笑)だがそれがいい。僕の場合は『不思議の国のアリス』をモチーフにした『アリス』という作品を観て強烈に影響されたのだけど、短編もけっこう気に入った作品が多い。 決して万人受けはしないアーティストだけれど、一度嵌るとこの世界はなかなか抜け出せない。 2013/10/11

ふしぎ

2
チェコの映像作家である、ヤン・シュヴァンクマイエルについて特集してある本です。彼の作品を観て、子供の頃に見た夢がこんな感じだったかなーと思いました。本にあるシュヴァンクマイエルのインタビューの言葉と、自分のなかで感じたことを照らし合わせるのがとても楽しかったです。個人的に「ジャバウォッキー」と「アリス」が大好きです。一度はまると抜け出せないです。2014/03/22

アメリ

2
グロテスクの極みというべきなのに、何故こんなに愛くるしい作品が生まれるのか。2011/03/07

蘇芳

1
2-がなかったのでこちらで登録。 チェコのアニメーション作家ですが彼が特殊なんです本当です。

ねんごろ

0
長編ならアリスが一番好き。ルナシーも面白かった。オテサーネクも観たいけど、レンタルだとなかなか置いてる店がみつからない…。インタビューを読んで、やっぱりところどころ独特の感性を持ってる人なんだなぁと。というより、自分の考えをいろんな言葉で表現できることがすごい。2016/06/18

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