内容説明
過激な民族主義はどこから来るのか?韓国の歴史教育ここがおかしい。韓国人特有のメンタリティを歴史的事実から繙く。
目次
高句麗は朝鮮民族の国家でも、ましてや中国の一部でもない
「高句麗の王の碑文は日本人が改竄した」とする主張は間違い
韓国外交通商省はなぜ『任那日本府説』を認めたがらないのか?
NHKが追従した「百済は上位、倭が下位」の歴史解釈は誤り
存在しなかった戦争で「勝利した」と主張?
「渤海国は高句麗の末裔」とするのは韓国の民族主義史観の幻想だ
「元寇の停滞・挫折は朝鮮人が抵抗したからだ」という日本人学者のデタラメ
中国への隷属を正統化する韓国の儒教史観
正義の外征だったという「対馬征伐」その結果は無惨な返り討ちだった
秀吉の朝鮮出兵が敗北に終わったというのは事実ではない〔ほか〕
著者等紹介
別宮暖朗[ベツミヤダンロウ]
1948年生まれ。東京大学経済学部卒業。西洋経済史専攻。その後信託銀行に入社、マクロ経済などの調査・企画を担当。退社後ロンドンにある証券企画調査会社のパートナー。歴史評論家。ホームページ『第一次大戦』を主宰するほか『ゲーム・ジャーナル』(シミュレーション・ジャーナル社)に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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