目次
第1章 発想の基本(人にはアナログの感覚が必要だ;情報には質量がない ほか)
第2章 これが「考える」ということだ(「なぜそうなったか」を考える;ミクロの世界をイメージする ほか)
第3章 大事なのは基準点だ(本質を間違えてはいけない;固定観念に捉われてはいけない ほか)
第4章 自然から学べ(答えは人から教わるものではない;何よりも自然から学ぶこと ほか)
第5章 これからの日本に対する想い(日本は独自の文化をもっと大切にすべきだ;男は女性によって育てられる ほか)
著者等紹介
寺垣武[テラガキタケシ]
大正13(1924)年埼玉県生まれ。20代はじめ、太平洋戦争中は兵器の開発に携わる。戦後は、様々な企業の嘱託となり産業機械の開発に従事。昭和54年(1979年)ごろからオーディオ機器の開発をはじめ、極限まで読み取り精度を高めた「寺垣プレーヤー」Σシリーズが「究極のプレーヤー」として国内外で高い評価を得る。キヤノン・リコーなど大手企業の技術顧問を勤めた後、現在は20年間研究・試作を続けた「寺垣スピーカー」を制作する「株式会社Teragaki‐Labo」の会長として、活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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