アナログ発想法

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  • サイズ B6判/ページ数 183p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784883377466
  • NDC分類 141.5
  • Cコード C2036

目次

第1章 発想の基本(人にはアナログの感覚が必要だ;情報には質量がない ほか)
第2章 これが「考える」ということだ(「なぜそうなったか」を考える;ミクロの世界をイメージする ほか)
第3章 大事なのは基準点だ(本質を間違えてはいけない;固定観念に捉われてはいけない ほか)
第4章 自然から学べ(答えは人から教わるものではない;何よりも自然から学ぶこと ほか)
第5章 これからの日本に対する想い(日本は独自の文化をもっと大切にすべきだ;男は女性によって育てられる  ほか)

著者等紹介

寺垣武[テラガキタケシ]
大正13(1924)年埼玉県生まれ。20代はじめ、太平洋戦争中は兵器の開発に携わる。戦後は、様々な企業の嘱託となり産業機械の開発に従事。昭和54年(1979年)ごろからオーディオ機器の開発をはじめ、極限まで読み取り精度を高めた「寺垣プレーヤー」Σシリーズが「究極のプレーヤー」として国内外で高い評価を得る。キヤノン・リコーなど大手企業の技術顧問を勤めた後、現在は20年間研究・試作を続けた「寺垣スピーカー」を制作する「株式会社Teragaki‐Labo」の会長として、活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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nizimasu

1
独自の技術で高音質のターンテーブルを開発し続ける技術者の本。実は、物事の本質がどこにあるのかという問いかけには、背筋を正される。デジタルには実態がない。質量があるものは我々の感覚で想像がつくが、そうでないものは難しいというデジタルに対する人間の及ばなさについての指摘は慧眼。デジタルの試行錯誤は今後も続くのであろう。ビジネスモデルは、あえてデジタルにおく必要もないのかもしれない2011/03/21

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