内容説明
本格的上達法の王道は生き死にの基本を完全にマスターすることです。にもかかわらず、級から初段までの人だけではなく、有段者になっても死活を敬遠しがちです。そこで、生き死にの原点に戻って、どんなふうに生き死にの道筋を考えるべきなのか。どんなレベルの詰碁に挑戦すれば基本死活の急所が身につき、戦闘力がアップするのか。本書は小林流基礎筋力増強法です。
目次
第1章 死活の基本(六死八活;隅の六目;二つの基本原則 ほか)
第2章 初級・中級の基本死活(25題)(まずスペースから考えよう;勝手読みにご注意;ちょっと見 ほか)
第3章 上級の基本死活(30題)(実力証明のリトマス試験紙;確認作業;死活の基本手筋 ほか)
第4章 腕だめしの基本死活(28題)(死活力は碁の基礎筋力;飛躍した発想;目のつけどころ ほか)



