占領下の新聞―別府からみた戦後ニッポン

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  • サイズ A5判/ページ数 222p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784863291249
  • NDC分類 070.219
  • Cコード C0021

内容説明

国破れて新聞あり。GHQの占領下、温泉観光都市・別府で検閲を受けながらも発行された52種類の新聞が、収蔵されていたプランゲ文庫から甦る。その活字の向こうに地方の名もなき人々の声が聞こえる。

目次

1 占領下の新聞は語る(引揚・住宅難・闇市;複雑怪奇、泉都はいつも起きている;民主日本への歩み;商都として;占領期のブログ)
2 占領下の新聞紙面に見る世相(昭和二十一年;昭和二十二年;昭和二十三年;昭和二十四年)

著者等紹介

白土康代[シラツチヤスヨ]
昭和22年、大分県別府市生まれ。九州大学大学院文学研究科博士課程満期退学(フランス文学専攻)。大学非常勤講師、日本文理大学(平成24年退職)をへて、現在「大分プランゲ文庫の会」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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別府という土地が、戦災を免れ非常に発展していたということを知らなかった。種々雑多な新聞が発行されていて興味深い。中には『学級新聞』並みのものも。 2021/04/26

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