内容説明
佇まいのよろしい日本語、可笑しい日本語、不思議な日本語。言葉の森に踏み入れば、あるわ、あるわ、知らない&読めない日本語の数々。手だれの文章家が綴った、国語辞書の痛快読書エッセイ。
著者等紹介
永江朗[ナガエアキラ]
1958年、北海道生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。西武百貨店系洋書店に約7年間勤務の後、『宝島』および『別冊宝島』の編集を経て、フリーのライターに。現在、早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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