目次
春告菓(雪どけまぢか;春らんまん ほか)
清涼菓(青葉かおる;夏花さやか ほか)
深山艸菓(月の幻影;秋草抒情 ほか)
高雅佳菓(いにしえの雅;京の情景 ほか)
嘉祥菓(ことほぎの菓;節目を祝う ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
猫
8
図書館本。京都の色んな和菓子屋さんの四季折々の和菓子を紹介した本。名前も見た目も、優雅で可愛らしい。和菓子を買うために京都に行きたくなる。 寒天製の金魚鉢というお菓子が涼しげで可愛くて美味しそうだった。桜モチーフのお菓子は、どの種類も心をくすぐられる。2018/05/24
海
5
和菓子のアンを読んでたので参考になればと。内容を読むよりは和菓子の写真を眺めるだけだったけど楽しかったです。スーパーで箱で売っているようなお菓子しか食べたことがありませんがいつかは1つのお菓子を買うのが憧れで、これ食べてみたいな〜って思いながら読みました。京都に行ってみたい!2016/06/27
さつき
0
書名の通り、京都の和菓子紹介本。巻末に販売しているお店のデータ付き。一つ一つのお菓子が可愛くて、眺めているだけでうっとりする。京都行きたいなぁ。2013/07/08
めぐみこ
0
装丁も紙も素敵で眺めてるだけで幸せ。和菓子の味と食感は苦手なのだが、外観は本当に素晴らしいと思う。繊細なもの、華やかなもの、雅やかなもの、愛らしいもの…全てにうっとり。2010/10/15
都
0
繊細で美しい和菓子の数々。眺めているだけでなんだかワクワクしてきます。日常で食べるというより、お茶会の席で、とかおもたせで購入するような、ちょっと上品なものが多いです。お土産に持って行くと喜ばれそう。2010/05/23




