内容説明
目標・計画・意思だけでは、道は拓けない。日本を代表する企業で理想的なキャリア形成をしている人たちを分析して見えた共通点=「9つの仕事習慣」を身に付けよう。
目次
1 9つの習慣その1 勝負能力
2 9つの習慣その2 現場体験
3 9つの習慣その3 ネットワーク
4 9つの習慣その4 仕事に意味付け
5 9つの習慣その5 個人ブランディング
6 9つの習慣その6 相手の価値観を理解する
7 9つの習慣その7 ポジティブに巻き込む
8 9つの習慣その8 経験と気付きで学ぶ
9 9つの習慣その9 仕事の言語化、仕事の見える化
10 これからのキャリアの条件
著者等紹介
高橋俊介[タカハシシュンスケ]
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。1954年、東京都生まれ。78年、東京大学工学部卒、日本国有鉄道入社。84年、プリンストン大学大学院工学部修士課程を修了し、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。89年、ザ・ワイアット・カンパニー(現ワトソンワイアット)入社。93年、同社日本法人社長就任。97年に独立し、個人事務所ピープルファクターコンサルティング設立。2000年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ノリピー大尉
3
変化の激しい時代だから、将来にどんなスキルが必要かは分かるはずがない。広くネットワークを構築し、今の仕事から広範囲に吸収するのが確実。多様化の時代なのだから、自分の心理的傾向を知り、幅広い価値観を受け入れる度量を持とう。2013/11/17
naoshi
3
机上の理想論ではなく,現場との関連を示してくれているので,非常に参考になる。キャリアは計画的に作れないという言葉に感銘を受けた。ほとんどのキャリアは予測できない出会いや流れによって作られる。だからこそ,それに備える必要がある。プレゼンは熱意を押し付けるのではなく,相手の立場に立って。考えてみればそのとおりだ。それから,「これが鉄則!」と叫ぶのではなく,個人のスタイルに合ったやり方を見つけるのが大事。成功者の共通スタイルを真似できる人とできない人がいるから。参考になりました。2010/08/15
Tomohiro_Y
1
成功者を説明するための9つの習慣。時代の変化が速い分、あらかじめ知っておいた方が自分自身のために役立つ。実践できるかどうかは人それぞれ。今いる環境にも左右されるでしょうね。自分は切迫型だと思うけど、必要な習慣は自分が考えてたのとどうも違うみたい。みなさんの未来に幸運がありますように!2019/10/05
Takumi Fukuda
1
早稲商のMBAコースで講師をしてる方(?)に貸していただいたので読みました。著者が慶應の教授で裏切りの気分。リーダーシップをタイプ別にまとめてあって、自分がどのタイプか知るのに役立ちました。2013/06/04
ocutec
1
変化の激しい現代、キャリアは計画的には作れない。でも、日々の習慣の積み重ねによってその人のキャリアの質は決まる。全ての章がコンパクトでわかりやすく、かつきれいごとだけでない点が好印象。実践有るのみ。2013/01/22




