内容説明
新宿にある『便利屋の早乙女』の所員・竜野友紀は、仕事そっちのけで、隙あらば蜜事を仕掛けてこようとする所長の早乙女に翻弄されながらも、ふたりだけの事務所を守ろうと日々奮闘している。そんなある日、早乙女の親友で、ヤクザの碑文谷が重傷を負って現れた。「痴情のもつれで刺された」。その衝撃の一言が大事件へと発展し…!!これが引き金となり、事務所に関わる面々、『早乙女ファミリー』の内に秘めた恋愛模様も明らかとなる(?)。騒がしくても大真面目!!究極のトゥルーラブ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
そらねこ
25
全巻読みました。でも登録順番間違えちゃった…。続きが気になってよんじゃったので全巻普通に面白かった…かな?攻めは無気力に見えて、実はなんでもデキルスーパー攻め様。受けは元刑事なのに流され方が半端なく…話はまぁまぁでしたが、私には萌えイマイチ魅力が分からなかった。どちらかというと、ご無体が凄すぎる兄カップルの行方が気になってしょうがなかった…のですが!こちらも攻めの香港マフィア様が非道すぎて愛が感じられなかった…。なのにそれをカンジちゃう兄様…何故好きになれるか最後まで分からず…( ;∀;)2017/04/16
けい
8
おーじろー2015/10/10
みんと
8
さらっと読了。みんなのその後を読みたくて、つい買ってしましまいますが、特別な事件は必要ないかな。日常の些末なことで恋心を知りたいです。2015/09/09
しちし
8
一冊で解決してよかった(愁堂先生のシリーズ今年ふたつ解決しないの読んだのですよ) でもあの母子キライです お兄ちゃん幸せそうで良かった2014/10/17
beniko
7
KU。シリーズ⑦で9冊目。総次郎がメインのお話。総次郎の男気と懐の深さが際立つ内容ではあったけど、総次郎の母親のしたことは理由がどうあれ許せないし、納得できない。変に理解を示す早乙女たちにもモヤモヤ。早乙女たちの人脈と奇想天外な作戦でピンチを救う展開は相変わらず。友紀は早乙女への気持ちを認め恋人らしくなってきたのはよかったけど、どうも対等な相思相愛カプに見えないのが残念。「友紀のことで」真剣になる早乙女が見たかった。ちらっと登場した王と真紀はうまくいってるようでよかったけど、真紀は覚醒剤憎んでいたのでは?2021/09/09




