感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
猫丸
14
1996年、しりあがり寿の“サラリーマン三部作”が発行される。すなわち「流星課長」「ヒゲのOL藪内笹子」そして本書「少年マーケッター五郎」である。「五郎」の連載は1989〜90年。経費なんかいくらでもOK、終電後まで呑み踊り、遠距離でもタクシー帰宅。サラリーマンが真に気楽な稼業で、採用だってザルだった。本来なら1992年に学部を卒業するはずの僕の下宿にも会社案内が段ボール箱満タンで何度も届いた。ハナから就職する気などないし留年したしで、エントリーなどしていないにもかかわらず。今の学生さんに申し訳ないな。2020/12/13
s_n
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リーマン物。楽しいです。2015/09/26
絵具巻
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文京区立真砂図書館で借りました。2013/03/22
あみだ
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表題ほか、TANTOWくんという中編、オフィス関連の短編、時代もの短編がいくつか。表題「少年マーケッター五郎」は10歳の少年が天才マーケッターという奇想天外な設定、クライアントにアイディアを出すだけ出して、子供だから責任は持たないというスタンス(笑)しかもうちに帰れば普通の男の子という五郎…しりあがり先生の漫画には常に驚かされます。また、TANTOWくんは先生の持ち味とも言えるメッセージ性の強い話でした。先生の漫画は笑える上に考えさせられます。短編では「蟹」と「落城するジョー」がお気に入り。2013/08/25
ビーフハート
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飛び出すあおのりw2003/03/01




